研究:その他の論文

 大河原美以(2016)アクティブ・ラーニングを支えるマインドフルネスを育てるということ,東京学芸大学紀要,総合教育科学系Ⅰ,第67集,145-153.

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大河原美以(2014) 心理療法における導入の問題-子どもの問題で相談に来た親子への対応-,臨床心理事例研究,京都大学大学院教育学研究科心理教育相談室紀要,40,8-10. 

  

大河原美以(2012) 児童期における解離を促すダブルバインド特性-暴力を主訴とした小学生男児の家族援助-, 家族療法研究,29(3), 278-285. 

  

大河原美以(2010)【家族臨床・私の見立て】子どもの心理的問題を見立てる枠組み, 家族療法研究, 27(3), 290-295. 

  

大河原美以(2008)臨床部門 子どもの不適応に関する研究の動向と課題,教育心理学年報,第47集,118-126.

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大河原美以・林もも子・工藤梨早・根本祥子・萱野亜希子・新谷雅人(2007) 児童生徒の心の健康と教師の関わり-長崎県教育委員会との連携による調査研究報告Ⅱ-,東京学芸大学紀要,総合教育科学系,第58集,179-189. 

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大河原美以・林もも子・工藤梨早・根本祥子・萱野亜希子・新谷雅人(2006) 児童生徒の心の健康と教師の生徒指導観―長崎県教育委員会との連携による調査研究報告Ⅰ―,東京学芸大学紀要,総合教育科学系,第57集,137-151. 

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大河原美以(2005) 臨床教育の基礎に関する一試論(2)-学部授業における試み-,東京学芸大学紀要,第1部門教育科学,第56集,161-172. 

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大河原美以・工藤梨早・根本祥子・藤井由岐子・酒井智子・林もも子・久冨香苗・吉田衣織(2005) 「心の教育」観と問題行動に対する指導力-公開講座「怒りをコントロールできない子への援助」への評価を通して-,東京学芸大学教育学部附属教育実践研究支援センター研究紀要,第1集,49-66. 

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大河原美以(2002) 臨床教育の基礎に関する一試論, 東京学芸大学紀要,第1部門教育科学,第53集,19-29. 

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大河原美以(2001)特集家族臨床の課題:「17歳問題」への理解とアプローチの視点を求めて<シンポジウム1 問題をどのように理解するか> 「心的外傷」と問題増幅のプロセス,家族療法研究,18(3),6-11. 

  

大河原美以・小林正幸・海老名真紀・松本裕子・吉住あさか・林 豊(2000)子どもの心理治療における見立てと方法論ーエコシステミックな見立てモデルの確立に向けてー,カウンセリング研究,33(1),82-94. 

  

大河原美以(1999) 不登校相談の見立てと親面接の基本,東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要,第23集,21-32. 

  

大河原美以・松村茂治・小林正幸・大熊雅士・上村正明(1999) 地域と連携した「心の教育」による発達支援と臨床教育法の開発, 平成10年度教育改善推進費(学長裁量経費)一般公募プロジェクト報告書, 学校教育における「心の教育」の在り方に関する研究,東京学芸大学「心の教育」総合プロジェクト研究班,5-16. 

  

大河原美以(1998)そぶりを見せずに自殺企図をくりかえす中学生事例への危機介入,カウンセリング研究,31(2),142-152. 

  

大河原美以(1998) 動物家族画を活用したソリューション・フォーカスト・アプローチ,東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要,第22集,17-26.  

 

大河原美以(1997)心身症治療におけるコミュニケーション援助の可能性,心理臨床学研究,15(4),383-393. 

  

大河原美以・鈴木廣子(1996)治療者の「問題の構成」が治療の展開に与える影響-神経性頻尿による「紙おむつ」使用を主訴として受診した思春期症例から-,家族療法研究,13(3),53-62. 

 

大河原美以(1996) 思春期の心の援助-高等学校におけるスクールカウンセリングの経験から-,筑波大学学校教育学会誌,第3号,24-33. 

 

大河原美以・鈴木広子・及川 暁・酒井明夫・三田俊夫(1995)家族内での信仰上の葛藤を背景とした思春期症例への家族療法-構成主義の視点からの検討-,児童青年精神医学とその近接領域,36(3),40-50. 

 

大河原美以(1994)登校意欲に関わる母子間の「コミュニケーションの不全感」,家族心理学研究,8(1),1-12. 

 

大河原美以(1993)中学生の母子間の「コミュニケーションの不全感」とSelf-Esteem との関係― Bateson  の理論に基づいて―,家族療法研究,10(2),27-37. 

  

大河原美以(1993) 論理療法による適応障害への援助ー親ばなれと自立の過程, 筑波大学臨床心理学論集,第9集,51-57.

  

大河原美以(1992)夜驚症事例における家族システムへのアプローチ,筑波大学臨床心理学論集,第8集,47-52.  

  

 

《東京学芸大学での指導学生による学術論文》 

 

久冨香苗・大河原美以・森貴俊(2018)何をターゲットとするのかークライエントの「トラウマについての訴え」をどう見立てるかー,EMDR研究,10(1),56-64. 

 

岩見まりあ・大河原美以(2017)いじめとその維持要因に関する研究,東京学芸大学紀要,総合教育科学系Ⅰ,第68集,179-189.  

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石原奈穂子・大河原美以(2016)妊娠・出産をめぐる傷つきのBONDINGへの影響:母が赤ちゃんをかわしいと思えなくなるのはなぜか,東京学芸大学紀要,総合教育科学系Ⅰ,第67集,155-173. 

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會田理沙・大河原美以(2014) 児童虐待の背景にある被害的認知と世代間連鎖―実母からの負情動・身体感覚否定経験が子育て困難に及ぼす影響―,東京学芸大学紀要,総合教育科学系Ⅰ,第65集,87-96. 

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響江吏子・大河原美以(2014) 母親が乳幼児の負情動表出を受け入れられないのはなぜか? -「泣き」に対する認知と授乳をめぐる愛着システム不全の影響-,東京学芸大学紀要,総合教育科学系Ⅰ,第65集,97-108. 

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猪飼さやか・大河原美以(2013) 母からの負情動・身体感覚否定経験が自傷行為に及ぼす影響-解離性体験尺度DES-Ⅱとの関係-,東京学芸大学紀要,総合教育科学系Ⅰ,第64集,171-178. 

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福泉敦子・大河原美以(2013) 母からの負情動・身体感覚否定経験が攻撃性に及ぼす影響-家庭内暴力傾向との関係-,東京学芸大学紀要, 総合教育科学系Ⅰ,第64集,179-188. 

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岡崎香織・市毛睦・尾上明日香・金田桃子・大河原美以(2011)小学校におけるボランティアヘルパーによる支援の実際-ネガティヴ感情表出場面での対応-,学校心理学研究,11(1),81-92. 

 

 萱野亜希子・大河原美以・橋本麻美・吉田衣織(2010) 家族研究における新しい概念- Meta-Emotion Philosophyとその可能性-, 東京学芸大学紀要,総合教育科学系Ⅰ,第61集,137-144. 

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市毛睦・大河原美以(2009) 親のよい子願望が子どもの自尊感情に与える影響-親への依存欲求・独立欲求に注目して-,東京学芸大学紀要,総合教育科学系,第60集,149-158. 

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金田桃子・大河原美以(2009) 他者への表現としての子どもの心身症-発症と回復のプロセスのモデル化の試み-, 東京学芸大学紀要,総合教育科学系,第60集,171-183. 

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岡崎香織・大河原美以(2009) 心理的衝撃を乗り越えるプロセスのモデル化-交通事故体験についての質的研究-, 東京学芸大学紀要,総合教育科学系, 第60集,159-170. 

 

  

久冨香苗・大河原美以(2004) 子どもの感情を育てる関わりについての一考察-小学校でのメンタルフレンド活動を通して-,東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要,第28集,55-67.